





PEOPLE & JOB 人と仕事
PEOPLE 社員紹介
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PEOPLE 社員紹介
経験を積み、成長を続けて
シップファイナンスを
商工中金の強みへ
奈良 充祥MITSUYOSHI NARA
- 総合職 本部
- マーケティング部
- オフィサー(取材当時)
- 2017年入社/経営学部卒
CAREERこれまでのキャリア
- 2017/04
- 前橋支店 営業第一課及び営業第三課に配属。自動車部品製造業や運輸、倉庫業などの顧客を担当し、営業窓口としてのスキルを磨く。
- 2021/10
- 東京支店 営業第一部 営業第四課に異動。主に海運業の顧客を担当し、2年半で11隻の融資を経験した。
- 2024/04
- マーケティング部プロモーションGに異動。シップファイナンスを対象とした特定業種支援、規定の策定や契約書の作成、新たなソリューションの開発などに従事する。
恩返しの気持ちから
商工中金への入社を志望
幼い頃に病気を患い、家族や地域の人々の支えによってそれを克服できたことから、社会貢献を軸に就職活動をしていました。文系で、サッカー一筋に学生生活を送ってきた自分にとって、一番社会貢献につながる仕事は何か。そう考えた時に思い浮かんだのが、金融機関でした。企業の経営を支援し、日本を豊かにしていくことは、とても意義のある社会貢献だと思ったんです。そうして金融機関に絞って就職活動をしていくなかで、商工中金と出会いました。中小企業を専門に支援する金融機関は唯一無二の存在であり、とても魅力的に感じましたね。またインターンにも参加したのですが、融資の考え方や実際に働く社員の声を聞くなかで業務内容を具体的にイメージできたのも、志望度が高まったポイントです。内定の連絡が来たときは、嬉しすぎて、どこかフワフワとした返事をしてしまったように思います。入社後は、地元である群馬県の前橋支店に配属。営業窓口として、主に自動車部品製造業、運輸・倉庫業のお客さまを担当しました。その後、東京支店に異動して海運業のお客さまを担当した後、マーケティング部に配属され、現在はシップファイナンスを対象とした特定業種支援を行っています。

海運業に特化した
新たな挑戦に取り組む
シップファイナンスを対象とした特定業種支援では、日本の海運業界発展に貢献することをミッションとしながら、全国の営業店のサポートや、新たな商品の企画・開発、業務フローの構築などを行っています。海運業は、日本の輸出入の99%を担う必要不可欠な産業であり、海事クラスターとして関連する中小企業の数も膨大。そこを支援していくということは、日本の経済全体に影響を及ぼすことであり、また商工中金が持続可能な組織として成長していくためにも欠かせません。しかし、海運業界は用船料や船価、為替相場変動、各国の規制対応といった外部環境の変化に左右されやすく、刻々と変化する状況に合わせた適切なソリューションを提供し続ける必要があるなど、簡単な仕事ではありません。私自身、まだまだ勉強中の身ではあるのですが、そうした変化のある業務に携われるのは非常に興味深く、やりがいも大きいですね。加えて、お客さまのご支援や営業店の業務サポートのために全国各地へ赴く機会も多いのですが、地域ごとにそれぞれ特色や特性があり、それを学ぶことができるのも、この仕事ならではの面白さだと思います。

立場の変化を受け入れ
さらなる成長を目指す
営業店でお客さまに提案を行う立場から、本部で商品を企画したり事業を推進したりする立場になったことによる、仕事への向き合い方の変化は大きいです。営業店の時は、お客さまの方だけを向いて仕事ができていましたが、本部となるとそうは行きません。商工中金という組織を守るために、場合によっては営業店が前に進もうとしているのを止めなければならないことも。そういう立場になったからこそ、文書の書き方一つ、伝え方一つにも注意を払うようになりましたね。特定業種支援として出した言葉は、全国3,000人超の社員に届けられるものであり、「捉え方によっては……」といった余地を残していては、混乱の元になってしまいます。こうした気の使い方ができるようになったのは、現在の仕事に従事するからこその変化であり、成長だと言えるのではないでしょうか。誤解を恐れずに言うならば、商工中金におけるシップファイナンスは、まだまだ発展途上。商品数も、サポート体制も、まだまだ伸ばしていく余地が多分に残されています。だからこそ、私自身がしっかりと成長し、営業店支援を拡充していくことで、「シップファイナンスと言えば商工中金」と言われるレベルにまで、事業を引き上げていけたら嬉しいです。
※社員の所属部署・掲載内容は取材当時のものです

OFF TIMEオフタイム

旅行が趣味で、海外と日本各地を巡っています。直近ではベトナムや韓国、イタリア、ドイツを旅行したのですが、特に印象的だったのはドイツでの年越しですね。普段の休日は株式情報を見たり、資格試験の勉強をしたりとスキルアップに努めています。また、革製品が好きなので、革の手入れをしてリラックスしていますね。
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