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変化へ、踏み出せ。

SPECIAL TALK #03

マイパーパスを策定して
現場に起こった変化

「企業の未来を支えていく。日本を変化につよくする」商工中金のパーパスが制定されたことで、また、一人ひとりがマイパーパスを策定したことで、社員にはどのような変化が起きたのでしょうか。2020年入社の若手社員4人が感じる変化と、これからの商工中金について語りました。

PROFILE

前田 晃利

前田 晃利AKITOSHI MAEDA

福島支店 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

福島支店 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

就活にてあらゆる産業の源流には中小企業があり、日々当たり前のように消費しているモノやコトには無数の中小企業の存在のうえに成り立っていると実感。業務のスケールが大きく中小企業に貢献できる商工中金に入社する。現在は福島支店の営業窓口として、運送業界を中心に担当する。

長田 ひなの

長田 ひなのHINANO OSADA

総合職 営業窓口
横浜支店 営業第二部 営業第三課
2020年入社/経済学部卒

総合職 営業窓口
横浜支店 営業第二部 営業第三課
2020年入社/経済学部卒

経済学部のゼミで中小企業の働き方改革や労務管理について学ぶ。中小企業に対して支援する企業で働きたいと考えていたところ、幅広いソリューションと全国のネットワークに強みを持つ商工中金に出会い入社。現在は横浜支店に所属し、主に製造業界に対して融資を実行している。

村瀬 貴之

村瀬 貴之TAKAYUKI MURASE

総合職 営業窓口
本店営業部 営業第一部 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

総合職 営業窓口
本店営業部 営業第一部 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

日本社会のために広く貢献したいという気持ちから、民間事業者の補完に携わる仕事に興味を持つように。そして、現場に近いところで多くの人に関わりながら働ける、政府系金融機関の商工中金に入社する。現在は本店営業部に所属し、建設重機業界などにソリューションを提案している。

伊田 哲子

伊田 哲子NORIKO IDA

総合職 営業窓口
京都支店 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

総合職 営業窓口
京都支店 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

経済学部で日本経済や地域社会について学んだことから、日本経済の基盤を支える仕事を志望する。地域経済を支える中小企業をサポートできる商工中金で、生まれ育った地元や地域に恩返ししたいと思い入社を決意。現在は京都支店にて、製造業界など幅広い顧客の営業窓口として活躍中。

THEME 01

多様化するニーズに応えるために
個人も組織も変化する

長田
パーパスが制定されたことで、商工中金は大きく変わるんだろうなと思いつつも、発表当初はあまりピンときていなかったですね。しかし、マイパーパスを考えるグループワークに参加したことをきっかけに身近に感じるようになりました。商工中金のパーパスと自分の目標を重ねたことで、長期的に何をすべきか考えられるようにもなったと思います。
伊田
確かにマイパーパスを設定したことで、商工中金のパーパスの理解が深まりましたね。「日本を変化につよくする」というキーワードがありますが、実際に原材料高や円安といった環境の変化を受けて、お客さまのニーズも複雑になっていると感じています。変化するお客さまに対し、営業もどのように転換していくべきかという課題に直面しています。
村瀬
その通りで、民営化の件も含めて我々自身がまさに変化の局面にいますよね。商工中金がどのように変化するのか、お客さまに説明する機会が増えたのですが、その際に「自分たちも変わるから、お客さまも一緒に変わっていきましょう」という話をしています。ただし、変化はしますが「中小企業のために」という軸はこれからも変わりません。そのことを改めて意識して、変化に向けて挑戦することが重要だと思います。
前田
会社としても変化に向けてさまざまな取り組みを始めていると感じています。ESG診断やDX診断ツールなど、お客さまをサポートできるツールが充実してきましたし、医療分野やDXなど近年話題となっている分野の専門チームが発足したりしています。場合によっては他行と協業したり、自分たちに不足していた業界の知識を取り入れたりすることで、提案や審査の質の向上にもつながっていると思います。
村瀬
お客さまの多様なニーズに応える体制が整いつつありますよね。ある意味で、パーパスが制定されたから会社や現場が変わったというよりは、お客さまの課題に直面して変化の必要性を感じていたところ、パーパスの制定につながっていったという感覚が近いかもしれません。

THEME 02

マイパーパスを通して
自分のやるべきことが見えてきた

前田
変化を自分ごと化して、周囲にも変化を促していけるような存在になりたいと思い、マイパーパスは「創造性を高めて、変化に対する対応力を得る」としました。自発的に変化していくという思いを込めたので、仕事でも積極的な取り組みが増えたように思います。また、先を見据えて変化しているお客さまと目線をあわせて対話できるようになったとも感じていますね。
伊田
マイパーパスワークショップは、自分が働いたり生きたりしていくうえで何を大切にしているのかを改めて考える機会になりました。時代は変化するので、自分自身も常にアップデートして成長したいという思いがあることを実感しました。また、自分の価値観を明文化したことで、個人目標を今まで以上に具体的に設定できるようになったのもよかったです。やることが明確になり、目の前の業務に取り組みやすくなりましたね。
長田
私も伊田さんと同じく、成長を重視したマイパーパスにしました。人生を振り返ったときに、相手に喜んでもらうのが一番嬉しいと感じてきたことが分かったので、関わる人全てに喜んでもらえるよう成長することを目標としました。まだ目の前の仕事でいっぱいになることもありますが、お客さまのことを考える際に、中長期的な目線で提案できるようになったと思います。個人的にも支店のサステナブル推進チームに所属し、研修や発表を通して成長に向けた挑戦に励んでいます。
村瀬
「豊かな未来をつくるために、変化に対して柔軟になる」というのが私のマイパーパスです。一番大事にしていたのは、未来志向であることです。今満足できることではなく、10年後20年後も、未来を生きる人たちが今以上の生活ができるように、という思いを込めました。仕事では融資すべきか判断に迷うこともありますが、その際にマイパーパスが判断の指針となっています。この会社にお金を貸せば、いい未来が訪れるのか。お互いにとっていい未来になるのか。そんな視点から仕事に取り組めるようになったのは、マイパーパスのおかげだと思います。

THEME 03

長期的な視野で、変化する時代に求められる
ソリューションを提供して

伊田
社員同士がマイパーパスを共有しあい、価値観を理解しあえば、商工中金での働き方はさらに多様化していくのだと思います。専門的な部署も増えつつあり、それぞれの知識やスキルを活かして活躍できる環境になっていると感じています。そして、会社として専門的な知識を蓄積するからこそ、世の中が変化しても必要とされるソリューションを提供できるのではないでしょうか。これからも能動的に仕事に取り組み、商工中金の環境を有効活用して専門知識を身につけ、社会に還元していきたいです。
前田
専門性は今後ますます重要になっていくでしょうね。会社として、サステナブルやDXといった分野にも具体的に取り組んでいく流れが加速しています。中小企業専門の金融機関として、専門性を武器に、先進的なサービスを提供できる銀行として差別化していきたいですし、それが中小企業からも求められると思います。私自身も変化への対応力を強化し、オリジナリティのあるソリューションを提案できる人財へと成長していきます。
村瀬
商工中金が民営化された後も、短期的な収益に終始するのではなく、長期的な視点を持ち、日本の未来に向けてお客さまを支えていく存在であり続けたいです。10年後や20年後に会社に残るのは、私たちの世代です。自分たちが生きていく会社をどうしていきたいかは、自分たち自身で発信していかなければなりません。方針は変えず、変えるべきところは変える。あるべき姿を考えて、自分自身も商工中金も変えていける存在になりたいです。
長田
商工中金は、融資だけでなく、お客さまの悩みを全て網羅するようなソリューションを提供できる銀行に進化していくのではないでしょうか。将来的に何らかの危機的状況を迎えることがあったとしても、独自の立ち位置で中小企業を支えられる銀行であり続ける必要があると思います。個人的には、大学時代に労働環境問題を専門的に勉強していたので、人財育成や働き方に興味があります。お客さまに提案するのか、社内の人事に携わるのかは分かりませんが、人の生き方や働き方に関わる仕事ができればいいなと思っています。

WHAT DOES “CHANGE”
MEAN TO YOU?

前田

変化とは、
自分の殻破ること

変化には「自分の殻を破る」というイメージがあります。私はどちらかというと保守的なタイプなのですが、仕事を通じて多くの変化を感じています。難しい案件で壁にぶつかり、何度も投げ出したくなったときも、上司や周囲の人たちに助けられ成約につなげられました。自分の殻を破って限界を超えるスタンスで仕事に挑み、生まれ変われたと思います。

長田

変化とは、
自信につながるもの

営業として取引先を数十社受け持つことも、大学時代の私からは想像できない変化でした。変化することは不安な気持ちもつきまとうものですが、変化できたとき、そして変化に対応できた時の自分に対して自信が持てるようになります。現状維持に甘えず、変化を楽しんで成長を続けたいと思います。

村瀬

変化とは、
常に起こるもの

考えることをやめてしまったら現状維持すらできなくなってしまう。そんな事例を銀行員としてたくさん見てきました。お客さまにも勇気を持って変化の重要性を説く必要があると実感しています。変化に対しては常に柔軟に、自分の立ち位置を考え直すきっかけとして、ポジティブに捉えていこうと考えています。

伊田

変化とは、
成長すること

環境や社会の変化に伴い、自分自身の考え方や行動を柔軟に変化させていく。それが、新たな発見や知識習得につながり成長していくと考えています。私は一歩踏み出すのに時間がかかりがちな性格なので、その壁を乗り越えてたくさんの経験につなげていけるよう、意識を変化させて成長していきたいです。

TALK ABOUT THE FUTURE