1 Day Schedule

1 Day Schedule

お客さまを支える手応えと
やりがいを感じながら
最前線で活躍する
「営業窓口」の1日に密着

大阪支店 営業第二部 営業第二課
2012年入庫/文学部卒

山村 岬

Misaki Yamamura

学生時代、部活動で後輩たちを指導してその成長を支える喜びを知り、
人を支援する仕事がしてみたいと考えていた山村。
そんな彼女にとって、中小企業の成長を支える商工中金は、
仕事をしていく上でまさにぴったりのステージ
だった。
その山村に密着しながら、第一線で活躍する営業窓口の一日の流れを紹介する。

出社

毎朝6時に起きて、きちんと朝食をとってから家を出ます。通勤電車では経済新聞で主要ニュースをチェック。8時には自分のデスクに着き、その日のスケジュールを確認します。

私のこだわり

大事にしているのは仕事の優先順位。お客さまからいただいた質問への回答や、提案内容に関するものは第一優先。それ以外は、作業期日を念頭に、自分がそのタスクをこなすのにどれだけ時間がかかるかを加味して決めています。

大事にしているのは仕事の優先順位。お客さまからいただいた質問への回答や、提案内容に関するものは第一優先。それ以外は、作業期日を念頭に、自分がそのタスクをこなすのにどれだけ時間がかかるかを加味して決めています。

朝礼

朝は朝礼でスタート。課長がその日に必ず行うべきことの指示を出し、それを全員で共有します。課員それぞれの予定も確認して、ヘルプが必要な作業があればお互いに手伝いを申し出ることもあります。

電話

朝礼後には、面談のアポイントメントをとったり、融資案件のフォローをするために、必要のあるお客さまに順次電話をしていきます。

外訪出発

お客さまとのアポは10時からの場合が多く、9:30には支店を出ます。担当しているお客さまは100社ほど。大阪府内全域に散らばっているので、行き先に合わせて徒歩、電車、自転車、自動車を使い分けています。

お客さま訪問

今日の午前中の訪問先は2件。訪問先では、お客さまの事業の状況や悩みなどをヒアリングしたり、ヒアリング内容を元に考えてきた内容を提案します。融資に関することが中心ですが、外国為替関連、事業承継、ビジネスマッチングなどの融資以外の提案をすることもあります。

ランチタイム

支店に戻り、ランチは支店の食堂で。しっかり食べないと午後からのパワーが出ません。窓口サービス課や総務課などの、他の部署の人たちと一緒に食べることがほとんどです。仕事の話は抜きにして、雑談で気分転換をしています。

ヒアリング

大きな融資案件が進行中のお客さまのもとへ。融資には審査セクションへの申請が必要となるため、申請に必要となる事業計画や投資内容などの具体的な項目について、経営幹部から事細かにヒアリングを行います。

私のこだわり

入社4年目に仕事で悩んでいた時期に、あるお客さまから「最近仕事が楽しくなさそうだけれど、あなたの良さは、いつも笑顔で私たちのもとに飛び込んで来てくれるところ。」と言われたことが胸に響き、それ以来、笑顔で行動することを大切にしています。

電話対応

取引先から戻ったら、外出中に入っていたお客さまからの連絡に折り返し電話をしていきます。重要なのはお客さまの営業時間中にご連絡すること。特に急ぎの案件についてはスピーディーな対応が大切です。その後、新規のお客さまへ電話でアプローチもします。

事務作業

昼間の商談でお客さまから要望のあった案件で、すぐに対応しなければならないものを、優先的に処理していきます。その後は、お客さまとの商談の内容を課長に報告し、事務作業に専念します。融資が必要な案件については稟議を書きます。

私のこだわり

毎日の業務については、一人で抱え込まないように、必ず時間をとって課長に報告するようにしています。特にこちらからの提案に対するお客さまの反応は、全て伝えます。事前の予想とは異なる内容ほど優先して報告するようにしています。

退社

翌日に行うタスクを確認してスケジュールをイメージし、片付けをして退社。ショッピングをしたり、職員同士で食事に行ったりすることもあります。水曜日はノー残業デーで定時に帰っています。

Holiday

休日の過ごし方

休日は好きなアーティストのライブに出かけることが多く、北海道から沖縄まで、友人と旅行がてらライブを追いかけていくことも。読書も好きで、気に入った作家の作品は、新刊が発売されるとすぐに購入して読んでいます。