人事からのメッセージ

ともに「思う」を叶えていく/人事部 調査役 高橋 伸明

商工中金に興味を持っていただいた皆さん、ありがとうございます。

皆さんもご存知のように「金融機関」と一口に言っても、実に様々な会社があります。

商工中金は、昭和恐慌の渦中で金融難に苦しむ中小企業の苦境を打開するため、昭和11年に政府と民間の共同出資により設立されました。
「目的」を持った金融機関として誕生した商工中金は、以来70余年にわたり、中小企業支援という自らの「使命」に真剣に向き合い続けています。

日本の事業所数のうち99%以上を占めているのが中小企業。まさに日本経済の実体を成しているのは中小企業であると言っても過言ではありません。
そのような重要な存在である中小企業を、使命感を持ってサポートしていく。志ややりがいといったものを大切にしながら金融に携わりたい方にとっては、商工中金はまたとない活躍のフィールドとなっています。

「人を思う。 未来を思う。」
これは、2008年10月1日に株式会社となった新商工中金のスローガンです。

「社長の夢を叶えたい」「この会社の20年後はどうなっているのだろうか」「あの新しい技術は世の中をどのように変えていくのだろう」
中小企業の持続的成長を支援するという「使命」を持った金融機関である商工中金では、皆がお客さまのことを、お客さまの未来のことを思いながら仕事をしています。

皆が胸に抱くたくさんの「思う」を叶えるチカラ。
それは、商工中金に新たな力をもたらしてくれる、皆さん一人ひとりのことにほかなりません。
皆さん、ともにたくさんの「思う」を叶えていきませんか。
一人でも多くの方とお会いできるのを楽しみにしています。