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商工中金

変化へ、踏み出せ。

ENVIRONMENT & SUPPORT

働く環境・福利厚生

働く環境

個を活かし、
イキイキと輝ける組織づくりを目指して

商工中金は、職員が、仕事、個人、および家族・社会、それぞれをバランス良く充実させ、「Well-being」を実現できるよう、制度・風土両面で環境を整備しています。一人ひとりが、個性を最大限に活かし、心身ともに健康でいきいきと働くことが、「企業の未来を支えていく。日本を変化につよくする。」というパーパスの実現につながると考えています。

多様な働き方支援

在宅勤務・時差出勤・週休3日

ライフプランや就業観に応じた働き方などの観点から、社用PCを利用した在宅勤務や、始業時刻と終業時刻を選択できる時差出勤、一定の要件のもとに選択可能な週休3日などの制度を導入しています。

ビジネスカジュアル

全職員を対象に導入しています。

副業・兼業

職員の多様な働き方を後押しする制度として、副業・兼業を導入しています。
※副業・兼業の承認は原則入社5年目以降となります

キャリアサポート休職制度

配偶者の海外転勤や職員本人の大学院等への留学、不妊治療に対する支援を目的として、本制度を導入しています。

自律的なキャリア支援

キャリアチャレンジ制度

職員が描いたキャリアプランに基づき、自ら本部部署等に手を挙げて異動・チャレンジする機会をサポートする制度です。

インハウスインターンシップ

1週間程度、希望する部署に実際の業務を体験しにいき、本部各部がどのような考え、手続きによって金庫の各種ルールを制定・運用しているのかなど理解を深めていただく制度です。

参加者の声
本部の業務は以前から興味がありましたが、異動となるとハードルが高く、手軽に短期間で業務を体験できることに魅力を感じて参加しました。
実際に体験することで、視野が広がったと感じ、今後のキャリアチャレンジの参考にもなりました。
社内兼業制度

半年間の長期にわたり、所属部署の業務と並行して、本部各部のプロジェクトを担う制度です。

キャリア座談会

さまざまなキャリアをもつ職員の生の声を聞くことでキャリアプランの参考にしていただくものです。オンライン配信や、各研修の場を利用して実施しています。

福利厚生

多様な休暇制度

「連続休暇」や「フレックス休暇」などの年次有給休暇のほかに、「結婚休暇」や「慰労休暇」などの特別休暇といったさまざまな休暇制度を整え、職員の休暇取得を推進しています。

年次有給休暇

最大21日/年付与(新入職員は16日/年)

①5連続+5連続
②5連続+2連続+3連続
③5連続+フレックス10日 など、
ライフスタイルやニーズに応じて柔軟な連続休暇の取得を推進。
消化できなかった有給休暇は保存休暇として積み立て可能。
年次休暇は半日単位、時間単位での取得も可能。

特別休暇

年次休暇とは別に職員の柔軟な働き方を支える休暇制度あり。
(例)結婚休暇、赴任休暇、慰労休暇、生理休暇、看護休暇、介護休暇など

舎宅制度

・独身用・単身用・世帯用舎宅完備(借上・寮)
・借上舎宅の自己選択制(希望する物件選定が可能)や舎宅入居を希望しない職員向けの住宅費補助金制度あり

有給取得率・日数

有給取得率
77.5

(2021年実績)

有給取得日数
15.3

(2021年実績)

仕事と子育ての両立支援

今は、結婚、出産などのライフイベントに応じ、柔軟な働き方を選択できる時代です。
商工中金では、職員一人ひとりが、仕事と家庭の両方の充実が図れるよう、メリハリのある働き方の実践を推進しています。

母性健康管理

妊産婦は、医師の指導に基づき、始業時刻を繰下げたり、終業時刻を繰上げたりすることができます。

産前・産後休暇

出産予定日の6週間前から産前休暇を取ることができます。また、出産後8週間は、産後休暇が付与されます。

育児休業

子どもが2歳の誕生日の属する月の月末まで育児休業を取得することができます。
2022年10月1日には、男性向けの有給の育児休業を10営業日から20営業日に拡充しています。

試し出勤

産前産後休暇や育児休業等からの円滑な復帰を支援する「試し出勤」を利用できます。

短時間勤務制度

小学校6年生までの子どもを育てている職員は、短時間勤務制度を利用できます。午前8時40分〜午後5時10分の間で、10分単位で始業・終業時刻を設定(勤務時間は6時間または7時間)。

時間外免除措置

小学校6年生までの子どもを育てている職員は、時間外勤務・休日勤務の免除措置を受けられます。

保育料の一部補助制度

育児関連制度利用者の円滑な復帰と復帰後の仕事と育児の両立を支援する観点から、一定の要件を満たす職員に対し保育料の一部を補助します。

看護休暇

小学校6年生までの子どもを育てている職員は、子どもが病気やけがをしたときに看護休暇を利用できます。

半日休暇・時間単位休暇

年22回(11日相当)までを半日休暇として取得でき、年5日分(年40時間)までを時間単位で取得できます。

テレワーク制度

育児と仕事の両立やワークライフバランスの向上のため、テレワーク制度を利用できます。

時差出勤制度

小学校6年生までの子どもを育てている職員は、時差出勤制度を利用できます。午前7時40分〜午後6時40分の間で30分単位で始業時刻を選択できます(勤務時間は7時間30分)。

週休3日制度

小学校6年生までの子どもを育てている職員は、本制度を利用できます。

育休取得率(男女)

男性
76.1

(2021年実績)

女性
100

(2021年実績)

COLUMN

プラチナくるみん

商工中金では仕事と育児の両面支援のため、さまざまな取り組みを推進しております。29年3月、厚生労働大臣より、職員の子育てをより高い水準でサポートする企業として「プラチナくるみん」の認定を受けました。
「プラチナくるみん」認定制度とは、改正次世代育成支援対策推進法によって創設された制度であり、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けた企業のうち、より高い水準の取組みを行った企業が認定を受けられる制度です。

福利厚生サービス提携
  • ・大手福利厚生事業者が提供するパッケージサービスを全職員が利用可能(会費は全て金庫負担)
  • ・有名テーマパークの割引券、有名ホテルの割引制度、専用育児支援サイト、専用Eラーニングサービスなど、
    充実したメニューを用意
その他の福利厚生制度
  • ・昼食費補助:最大月12,500円の補助あり
  • ・交通費支給
  • ・各種社会保険完備
  • ・確定拠出型年金制度完備
  • ・人間ドック補助 など