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商工中金3年目。2人の成長STORY

担当職の仕事 特別編

入庫3年目を迎えた同期の2人。彼女たちはどのように成長し、そして今、どう仕事に向き合っているのでしょう。

  • 山中 沙織担当職 窓口サービス課2013年入庫 川崎支店
  • 柴田 亜実担当職 窓口サービス課2013年入庫 川崎支店
  • ※2015年12月取材当時

Q1 商工中金を志望した一番の理由。就職活動当時を振り返ってみてください。

採用面接の際、人事部の方が質疑応答というより、私を知るための会話をしてくれたのがとても印象的でした。他社の面接と違い、会話も弾みました。さらに内々定後の懇親会では先輩職員からいろいろな話を聞くこともできました。一緒に働きたいと思える人に出会えたことは収穫でした。

私は、社会基盤やインフラを支える企業で働きたいと思っていました。日本経済の根底は多くの中小企業が支えています。商工中金で働くことで、中小企業の活性化に役立つことができる点に魅力を感じました。面接のプロセスを通じて、人を大切にする会社であることが実感できたのも決め手になりました。

Q2 実際に働いてみて感じた、商工中金の魅力とは何ですか?

商工中金の商品に魅力を感じてくださるお客さまが多いと思いますが、そこに職員一人ひとりの「サービス精神」があって、商工中金の魅力になっているのだと思います。就職活動で私自身が感じていたことですが、人の魅力が、商工中金の魅力なのです。実際に取引先の方々からもそうした声を聞くことがよくあります。

入庫前は、政府系金融機関ということもあり、堅い社風という印象を持っていましたが、実際の職場はとても温かみがあります。窓口サービス課の場合、チームワークで進める仕事が多いため、周囲とのコミュニケーションを欠かさないことが大切です。職場環境の中に、自然と協力し合う雰囲気が生まれているのだと思います。

Q3 入庫後、一番うれしかったことは何ですか?

お客さまに感謝していただけることが何よりうれしかったです。お電話でご案内したサービスが決め手になり、後日来店され、そのまま成約いただいたお客さまがいます。その際、「ありがとう、お世話になったからまた来店する」と言っていただきました。お客さまのお役に立てたことが一番の励みになっています。

店頭の窓口担当を始めたときに、お客さまから「愛想が良く、感じがいいね」とおっしゃっていただきました。当時は商品知識も少なく、コミュニケーション力にも自信がなかったため、大きな不安を感じていたのですが、そのお客さまの温かい一言が自信になり、今につながっています。

Q4 仕事での失敗や苦労したエピソードを教えてください。

締め切りに追われ、しっかり確認せず、処理してしまった案件がありました。税金のシステム上の作業でしたが「おそらくこうだろう」という安易な気持ちで進めてしまったのです。大事には至りませんでしたが、マニュアルはもちろん、規則や法令などの改正についても日々新しい知識を吸収しなければと思いました。

法人のお客さまを担当させていただいたとき、速く処理しようという焦りから、ミスにつながってしまったことがありました。先輩がフォローしてくださったのですが、しっかり確認することの大切さを痛感しました。

Q5 仕事をする上で、大切にしていること、モットーなどを教えてください。

私自身、石橋を叩いて渡るタイプですが、不明な点を曖昧にしないことを心がけています。正確さが求められる仕事なので、着実がモットーです。それに加えて、
「まごころ」も大切にしています、例えば、
個人のお客さまに郵便物を発送する際は、手書きで
一文添えるようにしています。
そんな大切な書き物には長年愛用している、
お気に入りのボールペンが必需品です。

お客さま応対では常に笑顔とやさしい口調で接することを心がけています。ご年配のお客さまもたくさんいらっしゃい
ますので、できるだけわかりやすく説明する
ことにも気を配っています。毎日の事務作業
では、ミスを防ぐため「常に確認すること」を
重視していて、特に電卓を使用する数字の
計算では、正確さを最優先にして日々
取り組んでいます。

Q6 働く環境として魅力を感じるのはどのようなところですか?

職場はとても親しみやすい雰囲気です。風通しの良さも日々感じています。仕事中は緊張感がありますが、ピリピリした雰囲気はなく、先輩や上司に相談しやすい空気があります。川崎支店は女性も多く、休憩時間には気兼ねなく和気あいあいとした雰囲気で会話も弾んでいます。

職員はみな話しやすくて、何でも相談できる雰囲気です。また、将来結婚して子育てをする際には、充実した福利厚生制度があるので心強く感じています。女性にとって、長く働けるというのは、大きなメリットだと思います。

Q7 これからの目標や夢を教えてください。

取引先企業の経営者が話していた「自分が一流の出身ではなくとも、仕事は一流を目指すことが大切」という言葉が印象に残っています。私も一流の銀行員になりたいと考えていますので、現在担当しているリテール業務をすべてマスターするのが今の目標です。その先に、将来への展望も開けてくると考えています。

テラー(店頭での窓口担当)を覚えると同時に、本部で異なる仕事も経験してみたいと考えています。視野が広がり、幅広く業務を担当できるからです。多岐にわたる窓口サービス業務をひと通りこなせるゼネラリストになりたい。そのためにも、知識や経験を重ねていきたいと思います。

Q8 休日はどのように過ごしていますか?

旅行が好きなので、週末は少し足をのばして、遠方に出かけています。昨年は、京都、日光などに行き、長期休暇の際にはグアムに行きました。学生時代より休みが少ないので、とにかく時間を有効に使おうと考えるようになりました。社会人になって時間の大切さを感じています。

休日の過ごし方は学生時代とは大きく変わって、土曜日は友人と会ってライブに行ったり、ショッピングをしたり。日曜日はゆっくりして、月曜日を迎えるようなサイクルになりました。また、海外旅行が趣味で毎年行っているのですが、今年は韓国へ行きました。