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足しげく訪問する熱意と情報提供を大切にしながらお客さまの役に立ちたい

総合職 営業窓口 2015年入庫 / 池袋支店 営業第二課 小澤里沙

「私のやりたい仕事がここにある」と確信

大学のゼミで中小企業について研究し「中小企業を支える仕事がしたい」と考えるようになり、商工中金のインターンシップに参加しました。「私のやりたい仕事がここにある」という確信が得られて、入庫を決意しました。新人時代には営業四課に配属され、融資渉外担当である「営業窓口」のサポートを行いました。決算書をもとにした財務分析や、貸出の稟議書作成などを担当したほか、先輩に同行して企業を訪問し工場実査も行い、営業窓口として必要な現場感覚や審査能力を磨くことができました。課長からは書類の細かな修正なども含め、熱心な指導を受けました。そんな中で、ある企業を先輩職員と一緒に訪問した際、社長から「商工中金さんのおかげで工場を建てることができた。大きな投資がある際にはいつも相談させてもらっている」といったお話を伺うことができたのです。お客さまとの深い信頼関係を改めて認識すると同時に、80年にわたり、中小企業のために尽くしてきた商工中金の職員になれた誇りも感じることができました。

融資を実現して営業窓口の第一歩を踏み出す

現在は、営業窓口として運送業、小売業、メーカーなど約60社を担当しています。自分が営業として第一歩を踏み出せたのを実感したのは、ある小売業のお客さまが新店舗を出店するための資金を融資することができたときです。そのお客さまのもとには何度も通い、出店計画や今後の展望などに関して、さまざまな話を聞いていました。そこで、店舗の出店が具体化するにあたって、社長にぜひお手伝いさせていただきたいとお願いしたのです。すると、社長も私が熱心に通っていたことから快く承諾してくださいました。オープン初日に店舗を訪問し、大勢の行列ができている様子を目にした時は本当に感動しました。また、別のお客さまからは、「訪問するたびに成長が感じられる」という言葉をいただいたこともあります。まだ営業としては未熟で、逆に教えていただくことも多く、勉強不足を痛感します。お客さまも未熟だと思っていることでしょう。しかし、その中でもお客さまに喜んでもらいたいという一心で訪問し、情報提供などを行ったことを評価していただけるのは大変うれしいことです。だからこそ、もっと勉強してお客さまの役に立ちたいという思いが強くなっています。

お客さまに頼られる営業窓口を目指したい

中小企業の社長は経営のみならず、事業承継や資産活用などの多くの悩みを抱えています。そこで、お客さまのニーズをくみ取って、融資業務だけではなく事業承継の相談やビジネスマッチングなどのソリューションの提供も行えるように、日々取り組んでいます。お客さまを足しげく訪問し続けた結果、そうした問題に関する相談をいただけると、自分に信頼を置いていただけたと感じますし、もっと役に立ちたいと強く思います。そして、お客さまに喜ばれる情報の提供ができた時にはやりがいを感じます。商工中金として何ができるのかを考え、有効な情報やソリューションの提供ができるように、もっと努力していきたい。そして、上司や先輩に手助けしてもらいながらではありますが、多くの経験を積んで、お客さまに頼られる営業窓口になりたいと思っています。中小企業は各地域によって特色が異なります。さまざまな地域で多くのお客さまを担当し、営業窓口のプロフェッショナルになるのが目標です。商工中金の顔として恥じぬように、これからも頑張っていきたいと思います。

小澤 里沙
氏 名
小澤 里沙
部 署
池袋支店 営業第二課
入庫年
2015年
出身学部
経済学部卒

これまでのキャリア

2015年4月
窓口サービス課で、銀行の基本業務を学ぶ。個人のお客さまに対して、電話で定期預金のキャンペーンやインターネットバンキングなどの案内を行う。
2015年7月
営業企画課に異動し、契約書の作成や融資の実行事務を担当。さまざまな融資商品や融資制度の理解を深める。
2015年10月
営業窓口事務として営業四課に異動。企業の財務分析や稟議書の作成、電話応対など融資担当者のサポートを担当。
2016年4月
営業第二課に異動。営業担当として担当先を持ち、法人営業を行う。

休日の過ごし方

同期とは大変仲良く月に何度も会ったり、家に招いてみんなで料理を作ったりして楽しんでいます。夏休みには旅行を計画し、沖縄などに行きました。他にも温泉やテーマパークにもよく出かけています。

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