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お客さまに寄り添い頼ってもらえる存在になりたいですね

総合職 営業窓口 2010年入庫 / 横浜西口支店(相模原出張所) 前原いずみ

成長を後押ししてくれた上司のアドバイス

「働くこと=社会に貢献すること」。これが、私が就職活動でもっとも意識したことです。リーマンショックに端を発する金融恐慌の際にも、ほかの金融機関が新規融資に消極的になる中、中小企業支援に積極的に機能した商工中金の社会貢献度の高さは魅力的でした。また、若いうちから「営業窓口」として、直接担当をもって企業経営者の方々と話ができることは、自分を成長させる上でもやりがいがあると感じ、商工中金を志望しました。当金庫では、入庫後1年目はジョブローテーションの中で業務の基礎を学び、2年目からは営業窓口として担当先をもって仕事を任されます。自分ではどちらかというと内気な性格と感じていたのですが、「自らが動かなければ何も吸収できない。失敗を恐れず積極的に取り組まなければ成長できない」という上司のアドバイスに背中を押され、前向きに挑戦しようと決意しました。時として失敗することもありますが、上司や先輩のフォローのおかげもあり、日々業務に努めています。わからないことはなんでも聞ける雰囲気があり、若手を育てようという環境の中で、日々自分の成長を実感しています。

商工中金の企業文化を引き継いでいく

それでも、最初にお客さまを担当した際は、アポイントをとる電話ですら緊張しました。若い自分が、長年企業を経営されている方と満足に話ができるだろうかと不安になることもありましたが、構えず謙虚に等身大の自分で、わからないことは正直に積極的に質問をし、お客さまのことをより良く知る努力を続けました。そのような中で、お客さまが大震災の影響で不安定な事業環境にあり、資金調達等に不安を感じていることを知り、「東日本大震災復興特別貸付」制度をご提案しました。お客さまのニーズをくみ取り、ニーズに合った商品を提案したことから融資につながり、事業成長のお手伝いができただけでなく、社長から「一生懸命やってくれてありがとう」と言われた言葉は、その後の励みになっています。私が常に心がけていることは、自分の担当するお客さまのことを知り尽くすこと。事業環境やビジネスモデルはもちろんのこと、経営者の思いや悩みまで、誰よりも知る存在でありたいと思っています。これは商工中金のすべての職員に共通する思いであり、いわば企業文化ともいえる姿勢です。そうした素晴らしい伝統を引き継いでいくことも、大切なことだと痛感しています。

お客さまに寄り添い、頼ってもらえる存在になりたい

商工中金の営業窓口の役割は、融資だけではありません。お客さまを良く知る存在だからこそ、お客さまの抱える経営課題やニーズに対して、同じ目線で考え、ソリューションを提供していくことも求められます。よく「経営者は孤独な存在」という話を聞きます。私は今後、私だからこそ悩みや課題を相談していただける、経営者に寄り添い、頼っていただける存在になることを目指しています。現在は残念ながら経験不足で、お客さまのニーズをうまく聞き出すスキルや、そのニーズに対してのソリューションスキルが十分とは言えません。しかし、上司、先輩あるいは本部スタッフが全面的にバックアップしてくれるので、商工中金のナレッジを積極的に活用することができていますし、それが自分自身の成長にもつながっています。こうした自己成長を実感できる職場で、さらに自らを磨いていきたいと考えていますが、商工中金では結婚・出産後も継続して働く先輩が数多くいることでもわかるように、女性職員にとって働きやすい環境があるのも商工中金の魅力だと思います。

前原 いずみ
氏 名
前原 いずみ
部 署
横浜西口支店
(相模原出張所)
入庫年
2010年
出身学部
経済学部卒

これまでのキャリア

2010年4月
深川支店に配属。ジョブローテーションで窓口サービス、営業企画を担当。後方事務として、銀行業務全体の流れを学ぶ。
2011年4月
入庫2年目から営業窓口となり、念願の自分の取引先を持つ。主に深川エリアの老舗企業を担当。
2015年7月
横浜西口支店へ異動。結婚・出産を経て、現在は短時間勤務制度を利用しながら、引き続き営業を担当。

休日の過ごし方

旅行やドライブに行くことが多く、仲の良い職場の先輩と出掛けることもありますね。写真はイチゴ狩り。現在は、2歳となる長男の育児に奮闘中。夫の協力を得て、毎日充実した日々を送っています。

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