働く環境について/Environment to work

Event Report 育児休業中の職員を対象とした「意見交換会」を開催しました

2017年11月、人事部/人材戦略室主催により、育児休業中の職員を対象とした「意見交換会」を実施いたしました。

首都圏在住の育児休業中職員と、既に出産を終えて復職している職員が集まり、育児や仕事の悩み、自身の体験談などについて意見交換を行いました。
子育てをしながら長く働き続けるためには、職場の同僚や上司の理解が必要不可欠です。商工中金ではこういった職員同士の交流の機会を設けるなどし、復職に向けての悩みを少しでも解消できるよう、今後もサポート体制を強化してまいります。

先輩の声

私は支店で初めての育休取得者だったので、手続きなど何もかもが初めてで大変だった思い出があります。でも今は、「仕事と家庭の両立支援ガイドブック」があり、経験している先輩も多くいるので分かりやすくなったと感じています。

参加者の声

短時間勤務の利用方法に不安がありましたが、いろいろなお話が聞けてよかったです。まずは周囲に相談してみようと思いました。

人事部の声

「毎日17時までなら勤務できる」という声に応えて、短時間勤務で「7時間」を選択できるようにしました。制度を利用していて気になることはどんどん発信してもらい、制度をよりよくしていきたいと思っています。

参加者の声

実家が遠いので、保育園に入れるか心配でしたが、ほかの方が工夫していることや、保育園を選ぶポイントを聞くことができて参考になりました。

先輩の声

仕事をしながらの家事は、夫と分担しても大変なもの。平日に出来ない分を土日で協力してもらったり、毎日の保育園の送り迎えを交代したり。家事を助けてくれるような家電をうまく取り入れたりもしています。

参加者の声

復帰してからどんな環境で働くのか不安でしたが、基本的に休む前の職場や業務内容に戻ることが多いと聞いて安心しました。経験者の「あまり心配しなくても大丈夫」という言葉が心強かったです。

先輩の声

職場には子育て経験のある人が増えており、大変なことを理解してくれる雰囲気があります。子育てをしていると子どもの急な発熱などは避けられないので、日ごろから周囲との密なコミュニケーションを心がけ、助けてもらったときは感謝の気持ちを伝えるようにしています。

「ワーク・ライフ・バランス」を支援する制度と、職員の働き方

  • 商工中金には、「ワーク・ライフ・バランス」を支援するためのさまざまな制度があります。
  • 東田ゆかり