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新人職員は、まず配属された営業店で1年間、ジョブローテーションによりさまざまなセクションを経験し、基礎的な業務知識と金融知識をしっかりと身につけていきます。
また、並行して新入職員研修を含めた集合研修を受け、体系的な知識を習得するとともに、通信教育受講や各種資格取得への取組みなどを通じて自己啓発を図っていきます。

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原則、入庫2年目から営業窓口として活躍することになります。
企業のトップクラスの方々を相手に融資をはじめ、資金運用の相談や各種情報の提供、経営アドバイスなどを行っていきます。最初のうちは、課長や先輩と一緒にお客さまを訪問し、交渉や提案の方法を学んでいきます。慣れてくれば一人でお客さまを訪問するようになり、徐々にそれぞれの営業スタイルも確立されていきます。
この間も、半期ごとに集合研修を行い、審査目利き能力の向上に注力しています。

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営業窓口として、一人前になってくる頃です。新規開拓、設備資金の貸出など印象に残る仕事も増えてきます。
この時期に1回目の転勤があります。新たな土地で仕事をすることに最初は戸惑いを感じるかもしれませんが、1店舗目で培ったノウハウを活かしながら、中小企業の経営者に様々な提案を行うことで、経験を積んでいきます。
なお、場合によっては中小企業大学校や社会経済生産性本部などの外部機関での研修も経験することができます。

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徐々に若手から中堅職員となるこの時期。仕事の質・量ともにアップし、営業店の牽引役としてバリバリ働く時期です。また、自分の仕事だけでなく、1年目・2年目の指導員としての役割も担い、若手を指導・育成していく力も養っていきます。
適性や希望に応じて、企業診断、企業再生、株式公開、M&Aなど、専門分野のスキルアップに努めます。

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2回目の転勤があるのがおおよそこの時期。課長補佐として課を支えていく時期でもあります。営業店のみならず、本部セクションに異動になる場合もあります。これまで培ったお客様との経験を活かしながら、新しい融資スキームや提案ツールを作成するなど、より高い視点から中小企業の発展に貢献していきます。


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