数字で知る商工中金 ABOUT US

商工中金は、設立以来、中小企業支援という「目的」を持った金融機関として、
日本経済の基盤たる中小企業をサポートしてきた、中小企業のプロフェッショナルです。
そんな商工中金の「使命」を、数字をキーワードにしてお伝えします。

日本の全企業における
中小企業の割合

日本の全企業のうち、99%を占めているのが中小企業。その数は380万社を超えます。中小企業は、まさに日本の未来を担う原動力。中小企業をさまざまな面から支える「中小企業の中小企業による中小企業のための金融機関」である商工中金にとって、お客さまの成長こそが私たちの成長なのです。

中小企業の定義

  • ▶︎ 製造業・建設業・運輸業、その他の業種:資本金3億円又は従業員数300人以下
  • ▶︎ 卸売業:資本金1億円以下又は従業員数100人以下
  • ▶︎ 小売業:資本金5千万円以下又は従業員数50人以下
  • ▶︎ サービス業:資本金5千万円以下又は従業員数100人以下中小企業庁「中小企業白書2017年版」

一貫して中小企業を支援

1936年に法律で定められた政府系金融機関としては唯一の総合金融機関として設立された商工中金。以来80年以上にわたり融資やさまざまなサービスを提供し、中小企業の経営を支援してきました。商工中金では経営状態の一時的な悪化にとらわれず、経営者が安心して事業を運営できるように、長期にわたる安定的な取引スタンスでサポートすることが大きな特徴です。

全都道府県に店舗を展開

人口や経済の大都市集中が進み地方経済の衰退が危ぶまれるなか、地方経済を活性化させる主役は、やはり中小企業です。商工中金は日本全国47都道府県すべてに100店舗を展開。
全国ネットワークを活用して、異なる県の企業同士をマッチングさせるなど、地方銀行では難しいサービスも可能に。また融資以外にも、さまざまな金融サービスや情報の提供を行うことで、地方の中小企業を支えるだけでなく、地域経済の安定にも貢献しています。

従業員の雇用安定に貢献

大規模な自然災害や経済危機に際して打撃を受けやすい中小企業。倒産すれば多くの従業員の雇用が失われます。商工中金では災害時の貸付などを行う危機対応業務のほか、独自のセーフティネット貸付などを実施。2008年に開始した危機対応業務を利用した企業は約6万1000社。そこで働く約403万人の雇用の安定に貢献しています。